2026-09-22
豊胸脂肪注入 230cc〜260ccの実際の症例
230cc〜260ccの豊胸脂肪注入の実際の症例をご紹介。左右均等注入と左右差改善の比較、自然なシルエットに仕上げるための注入デザイン、目立たない切開位置や傷跡への配慮などについて詳しく解説します。人工バッグを使わず自然にサイズアップしたい方におすすめです。(136文字/エンスリム医院担当医監修。自己脂肪を活用して自然で柔らかいバストラインを形成します。詳細解説。)

こんにちは 😊
豊胸脂肪注入を専門的に診療しているエンスリム医院です。
バストのボリュームが足りず悩んでいるものの、
シリコンバッグなどの人工乳腺を用いる手術には抵抗があるという方もいらっしゃいます。
このような場合、ご自身の脂肪を活用してバストに自然なボリュームを与える豊胸脂肪注入を検討することができます。
今回の記事では、実際の豊胸脂肪注入の症例2つを通して、
どのような変化が得られるのかをご紹介します ✨
📌 CASE 01 両胸に260ccずつ、バランスを考慮した豊胸脂肪注入 エンスリム医院

1つ目の症例は、
左胸260cc/右胸260ccの脂肪注入を行ったケースです。
術前はバスト全体のボリュームが控えめで、
平坦な印象が目立っていました。

豊胸脂肪注入では、単にサイズを大きくすることだけを目標にするのではなく、
バスト全体の形態とボリュームが自然につながる美しいラインを作ることが大切です。
この症例では、両側にそれぞれ260ccずつ注入することで、
不足していたボリュームを補い、全体のバストラインを自然に整えました。

術後は、バストの中央にふっくらとした立体感が加わり、
全体的により柔らかく豊かなシルエットに仕上がっているのが確認できます。
特に脂肪注入は、人工乳腺のように決められた形をそのまま挿入する方法とは異なり、
必要な部位へ細かく脂肪を分けて注入しながらボリュームを形成していくため、
一人ひとりのバストの形に合わせた繊細なアプローチが求められます。

📌 CASE 02 左胸230cc/右胸260cc 左右差を考慮したオーダーメイド脂肪注入 エンスリム医院

2つ目の症例では、
左胸に230cc、右胸に260ccを注入しました。
1つ目の症例とは異なり、左右均等に入れるのではなく、
左右差を補正するために注入量に差をつけています。

このように、豊胸脂肪注入はすべての方に同じ量の脂肪を注入するわけではありません。
人によってバストの大きさや形、左右の差、皮膚の伸び具合などが異なるため、
現在の状態に合わせて必要な脂肪量と注入箇所を個別に計画していきます。

こちらの症例でも、単に同量を注入するのではなく、
それぞれの元のボリュームを考慮して注入量を微調整しました。
術後はバスト全体のボリュームが増加し、
より滑らかな曲線美と自然なシルエットが完成しました。
豊胸脂肪注入で重要なのは「どれだけ多く入れるか」ではなく「どのように満たすか」です。エンスリム医院

豊胸脂肪注入について調べる際、
「何cc注入できるのか」をまず重視される方が多くいらっしゃいます。
しかし脂肪注入は、ただ大量の脂肪を詰め込めば
理想の結果が得られるという手術ではありません。
現在のバストのボリュームや骨格のバランスを正確に把握し、
どの部位にボリュームが不足しているのか、
左右差がどの程度あるのかなどを確認した上で、
それに適した注入量と配置を綿密に設計する必要があります。
豊胸脂肪注入の切開部位&傷跡 エンスリム医院


豊胸脂肪注入では、脂肪を吸引・採取するプロセスだけでなく、
脂肪を注入する際の切開位置についても細心の注意を払います。
状態に応じて、バージスライン(アンダーバストのシワ)やワキのシワなど、
目立ちにくい位置を選んで手術を行います。
切開創はごくわずかであるため、
術後の傷跡に対する負担を最小限に抑えることができ、
時間の経過とともに次第に薄く目立たなくなっていきます。
特に下着や腕で自然と隠れる位置を考慮して、
日常生活の中で傷跡が露出しないように配慮することも、
豊胸脂肪注入において非常に重要なポイントです。
エンスリム医院 イ・ジェヨン代表院長 エンスリム医院



よくある質問
豊胸脂肪注入では、左右同じ量しか注入しないのですか?
いいえ、個人の左右差やバストの状態に合わせて注入量を細かく調整します。本記事の症例のように左右のボリュームに差がある場合は、片側に230cc、もう片側に260ccといった形で注入量を変え、バランスの取れた美しいシルエットを整えます。
豊胸脂肪注入は注入量(cc)が多ければ多いほど良い結果になりますか?
決してそうではありません。ただ大量に注入するのではなく、現在のバストのボリュームや形態、皮膚の伸び具合を考慮し、いかに適切に配分して注入するかが重要です。不足している部位へ適切に脂肪を分散注入することで、自然で柔らかなバストが完成します。
豊胸脂肪注入の切開の傷跡は目立ちますか?
切開範囲が極めて小さく、目立ちにくい部位を選択するため、傷跡の心配は少なくなっています。通常、ワキのシワやアンダーバストの境界など、下着や腕で隠れやすい場所を利用し、日常生活で傷跡が目につかないよう配慮して手術を行います。
豊胸用シリコンバッグ手術と脂肪注入の違いは何ですか?
脂肪注入は人工バッグと異なり、あらかじめ作られた形を挿入するのではなく、ご自身の生体脂肪を必要な部位へ細かく分けて注入する手法です。そのため、体型や好みのバストラインに合わせた極めてナチュラルで柔らかな触感・シルエットに仕上げることができます。