2026-09-24
二の腕から副乳、脇、背中のハミ肉まで一度にスッキリ
ダイエットでも落ちにくい二の腕だけでなく、副乳、脇、背中のハミ肉まで一度にアプローチするエンスリム医院の腕脂肪吸引。自然で滑らかな上半身ラインを作るデザインや、約2mmの微細切開による傷跡への配慮、安全管理体制と症例写真をご紹介します。専任執刀医が1対1で担当します。

こんにちは、エンスリム医院です🥰
一生懸命ダイエットをして体重はある程度減量したのに、
なぜか二の腕だけはそのまま変わらない気がして悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
二の腕は脂肪がたくさん蓄積する部位ではありませんが、
脂肪がどの位置にどのように分布しているかによって、
上半身全体のシルエットの見え方が大きく変わることがあります。
そのため、二の腕だけを単純に細くするのではなく、
腕全体につながるラインを一緒に考慮することが大切です。
エンスリム医院では、二の腕だけでなく
副乳、脇、背中の後ろ側のぽっこりとしたハミ肉まで一緒に確認しながら、
上半身全体のラインを整える方向で脂肪吸引を行っています。
エンスリム 腕全体の脂肪吸引 (+多様な症例のビフォーアフター写真)

二の腕+副乳+脇+背中のハミ肉 1800cc、164cm、62kg




腕の脂肪吸引というと、一般的に二の腕だけを思い浮かべがちですが、
実際には腕とつながって見える周辺の部位まで一緒に確認することで、
より自然なラインを作るのに役立ちます。
特に腕に沿ってつながる副乳や脇の周辺、
背中側のハミ肉まで脂肪が一緒に分布している場合、
二の腕だけを吸引すると周辺部位との境目が目立ってしまうことがあるためです。
したがって、お一人おひとりの脂肪が蓄積している位置を確認したうえで、
必要な部位を一緒にデザインすることが重要になります。
二の腕+ブラライン 2600cc、164cm、61kg




腕の脂肪吸引は、単純に脂肪をたくさん除去するだけで
完成する手術ではありません。
腕は皮膚が比較的薄く、脂肪層の厚みも部位ごとに異なり、
血管や神経などが皮膚の近くに位置しているため、
細やかに脂肪層を確認しながら吸引するプロセスが必要です。
特に二の腕と脇、ブララインのように互いにつながっている部位は、
どこか1箇所だけを過度に細くするのではなく、
周辺部位とのバランスを考慮しなければなりません。
二の腕+副乳+脇+背中のハミ肉 4100cc、164cm、88kg






エンスリム医院では、広い範囲の脂肪を一度に過剰に除去するよりも、
脂肪層を丁寧に確認しながら均一に吸引することを大切にしています。
特に副乳や脇の周辺のように、
二の腕と隣接している部位は腕のラインと一緒に見極め、
脇の横側や下側、背中の後ろ側のハミ肉まで、
個人の脂肪分布に合わせてデザインします。
腕全体の脂肪吸引 1300cc、155cm、54kg




腕の脂肪吸引を検討する際、
手術の結果と同じくらい多くの方が心配される部分が切開の傷跡です。
特に夏場は半袖やノースリーブを着る機会が多いため、
傷跡が目立たないか心配される方が多くいらっしゃいます。
エンスリム医院では、比較的細いカニューレを使用し、
必要な部位に最小限の切開を行っています。
腕の脂肪吸引の場合、脇の内側のシワ部分などに
約2mm程度の切開を通して手術を行い、
位置についても可能な限り目立たない部位を考慮しています。
安全かつ均一な吸引 エンスリム医院

脂肪吸引は、単純に多くの量を除去する手術ではなく、
どの部位からどれだけ、どのような方法で除去するかを決定するプロセスが重要です。
エンスリム医院では独自のノウハウをもとに
チュメセント溶液を活用し、
個人の体型と脂肪分布を考慮して吸引範囲を計画します。
むやみに大量に除去するのではなく、
全体的なラインのバランスを見ながら、
必要な部位の脂肪を均一に整えることを目指しています。
リアルタイムモニタリングチェック エンスリム医院

手術の過程では、手術そのものだけでなく、
患者様の状態を持続的に確認するプロセスも重要です。
エンスリム医院では、酸素供給器とともに
リアルタイムモニタリングシステムを通じて手術中の患者様の状態を確認しています。
ボディ形成手術に必要なシステムを整え、手術前のカウンセリングから手術、
回復の過程に至るまで、患者様の状態を細やかに見守っています。
1対1の専任執刀医 エンスリム医院

エンスリム医院では、専任の執刀医が手術の全過程を直接担当します。
カウンセリングを通して確認した体型と脂肪分布をもとに
手術計画を立て、実際の手術過程まで責任を持って行い、
術後の経過も直接確認いたします。
※上記の内容およびビフォーアフターの症例は個人によって差が生じる場合があり、手術方法や範囲はカウンセリングおよび診療後に決定されます。


よくある質問
腕の脂肪吸引時、副乳や脇も一緒に吸引すべきですか?
はい、自然な上半身ラインを作るためには一緒に考慮することをおすすめします。二の腕だけを吸引すると、隣接する副乳、脇、背中のハミ肉との境目が目立ってしまうことがあるため、周辺部位を合わせてデザインして整えます。
腕の脂肪吸引後、傷跡は目立ちませんか?
傷跡は比較的目立たないよう配慮されています。細いカニューレを使用し、脇の内側のシワ部分などに約2mm前後の微細な最小切開を行うため、露出部位の傷跡の負担を大幅に軽減できます。
腕の脂肪吸引では脂肪をとにかく多く取るのが良いですか?
いいえ、むやみに大量に除去するのではなく、周辺部位との調和を考えて均一に吸引することが大切です。腕は皮膚が薄く血管や神経が近いため、脂肪層を細やかに確認しながら安全に行う必要があります。
手術中の安全管理はどのように行われていますか?
リアルタイムモニタリングシステムと酸素供給器を通して患者様の状態を持続的に確認します。また、専任の執刀医がカウンセリングから手術計画、執刀、経過チェックまで1対1で直接責任を持って管理いたします。