2026-09-15
太もも脂肪吸引 3800cc 実際の症例
165cm・59kgの方の太もも脂肪吸引(3800cc)の実際の症例をご紹介。外側や内側の贅肉をバランスよく整え、太ももから膝へと滑らかにつながる自然なレッグラインを形成。目立たない極細切開法や気になる副作用についても詳しく解説します。エンスリム医院の丁寧なカウンセリングで理想のシルエットへ導きます。お気軽にご相談ください!

こんにちは 😊
太ももの脂肪吸引に注力して診療を行っている、エンスリム医院です。
太ももは体重を落とすだけでは、思い通りに細くすることが難しい部位です。
特に体重はそれほど多くないにもかかわらず、太ももの外側や内側に脂肪が集中していたり、
お尻の下から膝周りにかけて続く贅肉のせいで、
脚全体のラインが重たく見えてしまうことがあります。
エンスリム医院の太もも脂肪吸引

今回の症例は165cm、59kgの体型の方で、
太ももの脂肪吸引を通じて全体の贅肉をすっきりと整えたケースです。
📌 実際の症例 165cm、59kg / 3800cc エンスリム医院

術後3ヶ月が経過した時点の様子を比較してみると、
単に太もものサイズがダウンしただけでなく、
太ももから膝へとつながるラインが一段と滑らかに整っていることが確認できます。

太ももは外側と内側、前側と後ろ側だけでなく、
お尻の下や膝の周辺まで互いにつながっています。
一箇所だけの脂肪を大量に除去したからといって、
全体のラインが自然に仕上がるわけではありません。
そのため、脂肪が集中している部位を正確に把握し、
必要な部分はしっかり整えつつも、全体のバランスを考慮するアプローチが重要です。

手術前は太もも上部の横幅が広く見え、
外側へ張り出すボリュームが比較的大きく形成されていました。
手術後は余分に突き出ていた脂肪がすっきりと除去され、
太ももから膝へと続くラインがよりスムーズにつながっています。

太ももの内側も同様です。
内側に脂肪が多く残っていると、脚を揃えた際に太もも同士の隙間が狭く見え、
脚全体のシルエットも重苦しく感じられがちです。
今回の症例では、内側の贅肉も細やかに整えたことで、
太もも内側のラインが一段とすっきりと軽やかになりました。
微小切開で術後の傷跡にも配慮します!

脂肪吸引は、脂肪を除去することだけでなく、
切開部位や傷跡にも十分に配慮しなければならない手術です。
エンスリムでは、太ももの脂肪吸引を行う際、
「スリムポイント切開」を適用して目立ちにくい位置を選び、
極細の微小カニューレを使用して吸引を行います。
切開部位も下着のラインやお尻のシワなど、
隠れる位置を活用して目立たないよう工夫しています。
なお、傷跡の形状や程度には、個人の肌質や回復経過などによって個人差が生じる場合があります。
太もも脂肪吸引は「どれだけ」よりも「どのように」

たくさん取ることよりも重要なのは、ご自身の体型に合わせて、必要な分だけ、バランス良く整えることです。

※ 本投稿の内容および写真は脂肪吸引に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、
個人の脂肪分布や皮膚の弾力、骨格などによって適用部位や結果には個人差があります。
脂肪吸引では、体質により内出血、腫れ、出血、感染、皮膚の損傷などの副作用や合併症が生じる恐れがありますので、
必ず医療陣と十分にご相談のうえ、手術をご決定ください。


よくある質問
太ももの脂肪吸引では、とにかく脂肪をたくさん取るのが良いのでしょうか?
いいえ、むやみに大量に吸引するよりも、全体の体型バランスを整えることの方が重要です。太ももは外側、内側、お尻の下、膝周りまで連動しているため、各部位の調和とラインの自然さを考慮することで満足度の高い結果が得られます。
太もも脂肪吸引後の傷跡は目立ちますか?
一般的に、目立ちにくい隠れた部位に小さな切開を行います。下着のラインやお尻のシワなど目立たない位置を選定し、微細な極細カニューレを使用することで傷跡の負担を軽減していますが、肌質により個人差が生じることがあります。
太ももの内側を脂肪吸引すると、脚のラインはどのように変わりますか?
太もも内側の贅肉がすっきり整うことで、太ももの間に適度な隙間が生まれ、シルエットが軽やかになります。術前に脚を揃えた際に感じられたもたつきが解消され、太ももから膝へ続くラインがよりスリムで滑らかに整います。
太もも脂肪吸引後に起こりうる副作用には何がありますか?
個人差により、内出血、腫れ、出血、感染、皮膚の損傷などの副作用が生じる可能性があります。そのため、手術を決定する前に医師と肌の弾力や脂肪のつき方などを総合的に確認し、十分なカウンセリングを受けることが大切です。